一般社団法人
日本遠隔医療学会事務局

〒370-0033
高崎市中大類町37-1
高崎健康福祉大学健康福祉学部
医療情報学科内
電話・FAX 027-350-7475
Email:jtta@takasaki-u.ac.jp

Spring Conference 2014

スプリングカンファレンス2014のご案内
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1.概要

 遠隔医療の発展は地道に進行しています。臨床系学会で遠隔医療を取り上げる機会が増え、本会との様々な交流も始まっております。臨床の場での取り組みの報告も増えてきました。そうした中で2013年度は、国際遠隔医療学会大会・ JTTA2013の同時開催を行った日本遠隔医療学会の特別な年でした。それから間もない2014年2月ですが、恒例のスプリングカンファレンスを開催いたします。
 これまでに5回を開催した本会も、学術総会とは異なる位置づけの重要なイベントとして、日本遠隔医療学会の中で定着してまいりました。前回よりスタートした一般公募による演題募集もいっそう枠を広げて、皆様からのご投稿をお待ちしております。また厚生労働科学研究「遠隔医療研究班」の年度報告など、様々タイムリーな情報も提供して参ります。皆様の遠隔医療の取り組みをアピールする、あるいは新たな情報を獲得する場として、日本遠隔医療学会スプリングカンファレンスをご活用いただきたく存じます。

一般社団法人日本遠隔医療学会
会長 原 量宏

2.会期

2014年2月21日(金)~22日(土)

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3.会場

全国家電会館  http://jeass.or.jp/pages/giacomo.html

◇JR御徒町駅松坂屋方面から徒歩10分
◇JR御茶の水駅聖橋口から徒歩10分
◇地下鉄千代田線湯島駅外神田口から徒歩5分
◇地下鉄銀座線末広町駅から徒歩8分

例年通りの会場です。

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4.プログラム

JTTA Spring Conference 2014 Program:(印刷用PDFファイル)

第1日・2014年2月21日(金)

09:00 受付開始
10:00 会長講演 座長:本多 正幸(長崎大学)
  第18回国際遠隔医療学会の開催と今後の国際協力への展望
原 量宏(日本遠隔医療学会・会長)
10:30 休憩
10:45 特別企画-1 遠隔医療における看護職の役割
  座長:永井 優子(自治医科大学)、亀井 智子(聖路加看護大学)
  ① ルーラルナーシングと遠隔医療 永井 優子(自治医科大学)
  ② テレナーシングの方法: 導入時に焦点をあてて 亀井 智子(聖路加看護大学)
  ③ 基礎看護学教育におけるテレナーシング教育の現状と課題 堀込 由紀(上武大学)
11:45 株式会社DPPヘルスパートナーズ・ランチョンセミナー
  座長:東福寺 幾夫(高崎健康福祉大学)
  データヘルス計画とPopulation Health Management:
一次予防から三次予防、そして、コミュニティ・オーガニゼーションへ
森山 美知子(広島大学)
12:45 休憩
13:00 厚労科研報告会等-1
  座長:酒巻 哲夫(群馬大学)、長谷川 高志(群馬大学)
  ① 主任研究者挨拶 酒巻 哲夫(群馬大学)
  ② 来賓挨拶  
  渡辺 顕一郎 様(厚生労働省医政局研究開発振興課医療技術情報推進室 室長)
  ③ 道北北部医療連携ネットワーク(ポラリスネットワーク)を用いた遠隔救急トリアージの試み
  酒井 博司(名寄市立病院)
  ④ 北海道における眼科遠隔医療の取り組み 守屋 潔(旭川医科大学)
  ⑤ 遠隔診療、家族の声を聞く  
  ⑥ 今年度の研究概要 長谷川 高志(群馬大学)
  ⑦ 呼吸器疾患の遠隔医療 岡田 宏基(香川大学)
  ⑧ 循環器疾患における遠隔モニタリングの現状 斉藤 勇一郎(群馬大学)
15:30 休憩(Coffee Service)
16:00 特別企画-2 標準化および産業界から見た遠隔医療
  座長:東福寺 幾夫(高崎健康福祉大学)
  ① 温故知新から拓く遠隔医療・地域医療  
  山田 恒夫(医療情報システム開発センター)
  ② JEITAにおける遠隔在宅医療に関する議論状況について
  鹿妻 洋之(電子情報技術産業協会)
  ③ 地域医療を支援するシステムにおける遠隔医療について
田中 智康(保健医療福祉情報システム工業会)
17:15 特別企画-3  ナイジェリア遠隔医療調査団プレゼンテーション
  座長:原 量宏(日本遠隔医療学会・会長)
  The challenges of the practice of Tele-Medicine in Africa from the Nigerian Perspective
Albert Edmund O. Thomas Ewendu (The Ecowas E-Health Foundation)
18:00 情報交換会 (1F 会議室、参加費5,000 円)

第2日・2014年2月22日(土)

08:30 受付開始
09:00 厚労科研報告会等―2
  座長:酒巻 哲夫(群馬大学)、長谷川 高志(群馬大学)
  ① 遠隔医療の総合課題(地域調査より) 長谷川 高志(群馬大学)
  ② 糖尿病の遠隔医療 中島 直樹(九州大学)
  ③ 慢性心不全診療における遠隔モニタリングの役割:多職種協働とPerson-Centered Care
  琴岡 憲彦(佐賀大学)
  ④ 大災害での母子健康手帳活用に関する考察 小笠原 敏浩(岩手県立大船渡病院)
10:30 休憩(Coffee Service)
11:00 見守り分科会・JST事業報告 座長:鈴木 亮二(群馬大学)
  ① 服薬支援装置による見守りプロジェクト 鈴木 亮二(群馬大学)
  ② 服薬支援装置、現場と触れ合う開発 高橋 武(石神製作所)
  ③ 在宅療養患者の安心・安全を服薬支援装置で叶える 武政 文彦(東和薬局)
12:00 昼食:日本遠隔医療学会運営委員会(4F 会議室)
13:30 一般演題-1
  座長:鎌田 弘之(モリーオ(株)、盛岡赤十字病院)、新田 幸恵(西会津町役場)
  ① ホルター心電図のMFERフォーマットを直接解析できるソフトウェアのメリット
  鎌田 弘之(モリーオ(株)、盛岡赤十字病院)
  ② オンライン心臓リハビリテーションの冠危険因子是正に対する有効性
  萩原 悠太(北野病院)
  ③ 東日本大震災被災地における携帯電話網を活用した遠隔での家庭血圧管理の現状と課題について
  野口 清輝(ケルコム(株))
  ④ 地域住民の健康づくりとICTの活用 新田 幸恵(西会津町役場)
  ⑤ 難病在宅患者の病-宅連携ICT相互支援システム-SCOPE Project-
滝沢 正臣(信州大学)
14:45 休憩(Coffee Service)
15:00 一般演題-2
  座長:三瓶 宏一(インド福祉村協会)、原 量宏(日本産婦人科医会)
  ① 国境を越えて遠隔医療データを伝送するe-Healthの考察
  三瓶 宏一(インド福祉村協会)
  ② インドにおけるモバイルヘルスシステムの利用事例
  木村 功(Thousand Success Consulting(株))
  ③ iPad 利用による遠隔医療導入の可能性
  勝間田 実三(慶應義塾大学大学院)
  ④ 母子健康手帳の電子化とその標準化の必要性 原 量宏(日本産婦人科医会)
  ⑤ 国土交通省広域的地域間共助モデル事業~「香川、福島および岩手大規模震災時広域相互支援・地域活性化事業」およびMFERデータ伝送実験について
  山川 俊浩(福島県立医科大学)
  ⑥ 厚生労働省事業がん専門医育成事業、大規模e-learningの取り組み
長谷川 高志(群馬大学)
16:30 JTTA2014 開催について 本多 正幸(長崎大学)
16:40 閉会

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5.演題募集

スプリングカンファレンスの一般投稿では、簡便な和文抄録のみの投稿として、秋季学術総会よりもチャレンジしやすくしました。査読はありません。事務局による受付チェックのみです。下記の指示に従って、作成し、ご提出ください。

(1) 形式
・抄録のみ、最大800字。
・タイトルは和文(英文不要)、図表は無し
・フォント指定、文字飾り、文字サイズ等の指定はできません。
・コチラよりフォームをダウンロードしてお使いください。
Download
(2) テーマ
遠隔医療全般、EHR,地域医療情報連携、テレラジオロジー、テレパソロジー、在宅医療、各施設の取り組みの報告、技術研究成果等
(3) 投稿資格
日本遠隔医療学会の正会員、学生会員
(4) 投稿期限 [終了しました]
2014年1月10日 17時到着分まで
(5) 提出先
jtta@takasaki-u.ac.jp  (※メールを送信する際は@マークを半角にして送信してください。)
・原稿を添付ファイルでお送りください。
・メールの件名に「スプリングカンファレンス2014原稿送付」と記してください。
(6) 受領確認
2週間以内に事務局から受信確認の連絡が無ければ、お問い合わせください。
(7) その他
内容や形式等によっては、受付時に事務局より確認を入れることがあります。

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6.参加案内

JTTAスプリングカンファレンス2014の事前参加登録を受け付けます。当日参加ももちろん受け付けますが、当日受付での混雑を緩和とスムースな処理ができるよう、事前登録をお願いいたします。

参加費 会員 事前8,000円 当日10,000円
賛助会員企業社員 事前8,000円 当日10,000円
非会員 事前10,000円 当日12,000円
学生 4,000円(学生証提示)
情報交換会 5,000円
参加費等支払い方法 PayPal、ゆうちょ銀行
事前参加申込み締切 2月10日(月)17:00まで
2月14日(金)15:00まで延長しました。

事前参加登録は締め切りました。
当日会場に直接お出でください。

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7.事務局

一般社団法人日本遠隔医療学会事務局スプリングカンファレンス担当

 〒370-0033 高崎市中大類町37-1
 高崎健康福祉大学健康福祉学部医療情報学科内
 TEL / FAX:027-350-7475 / Email:jtta@takasaki-u.ac.jp

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